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ルーチン、マーチン、オーティス松本

日記 オーディオ 音楽

今日から本格的にお盆休みで、ひとがいなかったので、朝から実験室でひとり実験をしていた。寂しいかと思っていたけれど、意外と誰もいない不思議な感じを楽しめた。ロバート・ジョンソンiPhoneのスピーカーから小さい音量で流しながら乳鉢でゴリゴリしていた。

実験はある程度ルーチンワークのような時期に入ってきたので、朝に何時何分これをするという予定を組んで、その通りに実行することに快感を覚えている。詰まりすぎもせず、開きすぎもせず、良い調子。予定を時系列順に紙に書き出すことが重要。未来の実験ノートを書いてから実験すると、本番の実験ノートがきれいに書ける。これはじつに楽しいことだ。

帰ってきたらお気に入りのドクターマーチンの8ホールにカビが生えていて、ショックを受けた。ちょっと変わった仕様で、茶色のオイルドレザーだから、カビが生えやすい。ただ1週間前には大丈夫だったはずだから、この1週間で急に生えたもののようだ。オイルドレザーにカビが生えるというのはよくあることらしいけれど、そんなに簡単に生えるとは思っていなかった。ただシルコットで拭いたら拍子抜けするくらいサッととれた。一応しばらく乾燥させるつもり。

ずっと実家に住んでいるのだけれど、湿気がひどすぎて、呪われているのではないかと疑うほどだ。特に道路に面した北側がものすごい。僕の部屋は北側にあって、本を買って置いておくとまず曲がってペコペコになる。湿気が安定するとペコペコもなおるけれどこれは不便。もとは池があった場所を埋め立てて家を建てているとは聞いたが、どうにかしてほしいと思う。

湿気対策とか、ものの手入れとか、洗浄とか、そのあたりはある程度の知能を必要とすると思う。教養といってもいい。一緒に住むひとがそういうの得意だと幸せだろう。

 

容量について。iPod classicは160GBで、AAC128kbps換算で4分の曲が約4万曲が入るらしい。僕のライブラリは現在23607曲だから、AAC256kbpsでもなんとか入るかな。圧縮については試したことがあって、AAC192kbpsとAAC256kbpsはiPhoneに直接イヤホンを繋いで外を歩いていても聴き分けられてしまう。たぶんブラインドテストのような実験では判別できないと思うけれど、毎日聴いていると、256kbpsに慣れているから、192kbpsでは物足りない。今iPhoneには3660曲が入っているけれど、今日はほとんどずっとBUMP OF CHICKENのrayを聴いていた。いい曲だと思う。

iTunesライブラリには1814アルバム入っていて、レコードも500枚くらい持ってるはずだから2000枚以上聴いたはずなのだけれど、何も音楽のことがわかっていない。音楽の才能が全く無いことを自覚しているから、そんなもんかなと思う。枚数ではないと思う。大好きな1曲があったほうが幸せだろう。僕も大好きな曲はたくさんあるからそれでよろしい。

今日テレビ番組でウルフルズトータス松本オーティス・レディングのモノマネみたいな歌い方をしていて、それがわかったくらいの成果はあった。


ウルフルズ - どうでもよすぎ - YouTube


Otis Redding Live at the Monterey 1967 - YouTube